レンガ積みの家とは…

レンガ積みの家とは…

レンガ建築物の歴史

レンガを建築材料として使用されたのはメソポタミア文明の時代からであり、チグリス川・ユーフラテス川にわたる広い範囲でレンガ建築が発展していきました。
紀元前3,000年頃からは焼成レンガが使用され、大型建築物の外壁の仕上げに使われるようになりました。

日本ではレンガ積み建築の歴史は幕末時代までさかのぼり、明治中期頃には一般的な技術になりました。
代表的なレンガ積みの建物としては、北海道庁舎・立教大学・東京駅・赤坂離宮・法務省・国際子ども図書館・横浜赤レンガ倉庫・横浜開港記念館・大阪市中央公会堂・神戸文学館・今村カトリック教会などがあげられます。
また福岡市文学館は国の重要文化財に指定されております。

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レンガ積みの家とは… (ブリッグプロジェクト)

20世紀の日本の住宅は建てては壊すという、フロー消費型でしたが、地球温暖化問題や廃棄物処理問題がクローズアップされた事で良い住宅を建築しメンテナンスを行うことで成熟社会にふさわしい豊な住生活を実現する為に質の高い住宅ストック形成を目指すようになりました。

現在の日本の住宅産業は土地神話の崩壊により、建物に資産価値を持たせることに目が向けられる時代になりました。住宅の資産価値を左右するのは、何といっても耐久性の向上です。日本住宅の平均寿命は26年と言われ、築10年経つと建物の資産価値は0円というのが相場でした。

これからの住宅建築とは資産価値も意識した100年・200年住宅を建築する事が建築家の課題とされています。しかし実際は200年住宅といっても建てた実績が無いのが実情です。歴史が証明してきた重要文化財や社寺等を研究する必要があり、幅広い知識や経験が必要となります。

そこで『レンガ積みの家』の開発する事で長い歴史が証明してきた耐久性を活かし続けると共に最新の建築技術を駆使し、オリジナル工法の開発をする事で耐震性・耐火性に全く不安の無い住宅の提供させて頂く事に成功致しました。

又、世界で初レンガ積みの家の耐震実験にも成功して従来の工法からは比べものにならない数値をたたき出す事にも成功致しました。
※技術・性能・テクノロジーを参照下さい。

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